診断書などの書類作成について

病院総合受付、リハビリセンター受付にて、お預かりいたします。その際、所定の申し込み用紙に必要事項を記入していただき、郵送または窓口で受け渡しします。書類作成料については、原則前払いでお願いします。郵送の場合は、書類作成料の他、郵送料を頂戴します。
作成期間は、お預かりして2週間かかりますので、ご了承ください。
交通事故など警察用診断書は、初診時直接医師にご依頼いただければ、当日お渡しできます。

  書類制作料
一般診断書 【会社】2,160円
【警察】3,240円
生命保険会社 5,400円
身体障害者診断書 7,560円
介護保険主治医意見書 各市町村へ
後遺障害診断 7,560円
  書類制作料
労災休業補償 監督署へ請求
傷病手当 300円
原爆健康管理手当 3,240円
学校安全会 無料
通院証明書(当院作成) 1,080円
医療費請求証明書 1,080円

高額療養費制度について

高額療養費とは、同じ病院や診療所で支払った1ヶ月の医療費が限度額を超える場合、その額が手続きを行えば戻ってくる制度です。
基準額は所得によって異なります。
70歳未満の方は健康保険証と限度額適用認定証を提示すると、医療機関での支払いが自己負担額までとなります。
認定証の交付には、申請が必要となります。

※厚生労働省のサイトへ移動します。

交通事故で受診する場合

交通事故の場合は、当事者間での話し合いの上、支払い方法を決めていただきます。原則的に、医療機関は不介入となります。支払い方法が分からない場合は、預かり金をいただき、後日支払い方法が決まった時点で精算させていただきます。
健康保険に加入されている方は、治療費を自賠責保険から、直接相手から受取ることも、また保険給付によって受けることもできます。ただし、健康保険を使用する場合には「第三者の行為による被害の届け出」が必要となります。手続きは、お持ちの保険の保険者へお問い合わせください。

労災保険で受診する場合

労働者災害補償保険(以下労災)は、労働者の業務上の負傷、疾病に対して補償される保険です。労災保険で受診される場合には、医療機関へ書類を提出していただく必要があります。
また、労災保険は労災指定病院でなければ適用されませんので、ご注意ください。(当院は労災指定病院です)院外薬局で薬剤の支給を受けた場合にも医療機関と同様、書類を提出していただくようになります。
提出していただく書類は「現認証」とも呼ばれ、労働基準監督署でもらうことができます。

ご不明な点があれば、当院受付スタッフまでお気軽にお問い合わせください。