リハビリテーション科専門領域
〜介護予防事業〜
介護予防について
地域での生活を包括的にケアする専門職として重要です
『健康寿命の延伸』というテーマに向き合うことで
地域づくりに貢献します。
当院は地域リハビリテーションサポートセンターです
当院は広島県より地域リハビリテーションサポートセンターの指定を受けており、
二次保健医療圏域内の地域リハビリテーション活動をすすめることで、
県内の地域包括ケア体制の推進に寄与しています。
また、広島市における地域介護予防拠点整備推進事業に参加し、地域の介護予防に携わっています。
医療だけではなく、介護予防においても地域住民の皆さまのモチベーターでありたいと考えております。
【地域介護予防拠点整備推進事業ご支援の流れ】
- 事前打合せ
-
- 中区健康長寿科担当者、地域包括支援センター担当者、担当療法士
- 開催日時、住民性、規模、会場状況等の確認
- 初回動機付け
-
- 動機付け講義(モチベーターとして住民のやる気を引き出す→自立化へ)
- 百歳体操(がんばれ!!カープ ひろしま百歳体操)体験
- 2回目 体力測定
-
- 初回体力測定(TUG、SC-30、開眼片脚立位)
- 百歳体操指導、個別指導、虚弱者のリスク管理(包括職員への指導)
- 3or8回目 体操指導
-
- 必要に応じて派遣依頼(虚弱が多い、体操実施方法が曖昧等の理由で派遣要請)
- 百歳体操指導、個別指導、虚弱者のリスク管理(包括職員への指導)
- 3か月 体力測定
-
- 体力測定、測定結果のフィードバック
- 効果的に体操が行えているか確認・指導
- 6.12.24か月 体力測定
-
- 体力測定、測定結果のフィードバック
- かみかみ体操(嚥下)、しゃきしゃき体操(二重課題)紹介
介入効果について
介入開始後、1年間の経時変化を検証した結果を一部お示しします。
介入することにより、いずれの能力も維持、向上する結果となります。
結果 【CS-30】

結果 【TUG】

結果 【開眼片脚立位(左)】

結果 【開眼片脚立位(右)】

その他にも、患者様のご容態に合わせた
リハビリテーションを行ってまいります。