第58回中国四国リハビリテーション医学研究会で発表

2025年7月13日(土)高知大学医学部にて 第58回中国四国リハビリテーション医学研究会が開催されました。

当院のリハビリテーション科から宮澤が参加させていただき、「初回TKAと2回目TKAの術前時におけるPain Catastrophizing Scaleの比較」という題で発表しました。

私自身、初めての学会発表であり大変緊張しましたが、共同演者の井出本副主任のサポートもあり無事発表を終えることができました。また、座長や聴講されていた先生方からのアドバイスを頂き新たな課題も見つかる大変有意義な時間となりました。

今回の学会では、整形外科分野だけではなく他分野の発表や教育講座では災害リハについての発表も聴講でき、他職種との連携の必要性や理学療法士の役割の重要性について改めて知ることができました。

せっかくの機会ということで高知県名物のかつおのたたきもいただきました!

学会参加で得た刺激を忘れず、これからも患者様のために臨床と研究どちらも頑張っていこうと思います!

外来リハビリ科 理学療法士 宮澤壮一朗