第44回広島おると会研究会(脊椎疾患)を開催
2026年10月7日(水)19:00~
リーガロイヤルホテル広島にて、
第44回広島おると会研究会を開催しました。

今回は、整形外科 脊椎疾患です。
冒頭の話題提供は、座長に 広島赤十字病院 第一整形外科部長の 土井俊郎 先生 をお招きして
『「L5/S1 椎間孔狭窄症に併発した Far-out syndrome」にたいする全内視鏡下除圧術の2例』
として 当院 整形外科 梅井敦斗 先生 により紹介がありました。
特別講演では、
東京科学大学 整形外科学分野 教授 吉井俊貴 先生 による
『脊椎疾患の診断と治療のピットフォール -神経障害性疼痛に留意して-』
と題してご講演をいただきました。

見落としがちな脊椎疾患の診断・治療の盲点や、神経障害性疼痛への適切なアプローチについて詳しくご講演いただきました。
大変わかりやすい講演で、参加した当院のコ・メディカルスタッフからも好評でした。
次回、半年後は 泌尿器科の研究会を予定しています。
