医療安全管理室の「みる・きく・いう」Vol.34 ~下半期感染対策研修会~
医療安全管理室の平田・和田です。
ここ数年、感染対策研修会は実地研修を取り入れています。
今年度下半期の研修テーマは「手袋の正しい着脱・適正使用」
職員ひとりひとりに着脱のチェックをしました。
資料を見ながら、正しい手技を実践してもらいます。
手袋はコストを考えて簡易的な物を使用しました。


1枚ずつ取り出すことが大切と説明!
事務系職員の方も、家庭内で役立てて頂きたいです。

「親の介護する時に色々勉強したよ~」
看護師さんや理学療法士さんは、日頃の手技を自己採点。

「汚染面に触れないように、指を入れて~」

「最後に手指衛生やっています!」
研修を終えてスタッフのからの一言・・・
「手袋を1枚ずつ取り出します」
「手袋は正しく使うから意味がある」
「実際行って色々知れて良かった」
参加率97.7%、今回も大成功の研修となりました。
今回も、職員297人、ひとりひとりに指導できてよかった!
業務の合間をぬって快く参加してくれてありがとう。
感謝。
