第11回ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法学会学術大会へ参加
2025年12月13日、14日に大阪で開催されました、第11回ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法学会学術大会へ参加して参りました。
今回は、「世代・分野を超えたウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法」のテーマで開催され、理学療法士だけではなく、泌尿器科医や産婦人科医など様々な分野の講演を聴講することができ、とても貴重な経験になりました。
私は、「人工股関節全置換術後の理学療法介入により尿失禁症状の改善が得られた変形性股関節症患者の1例」という表題で、ポスター発表を行いました。
発表後はたくさんの質問をいただき、多施設の患者さんと交流ができ、有意義な時間を過ごすことができました。

シンポジウムでは、松田主任が「変形性股関節症・人工股関節全置換術(THA)後症例に おける尿失禁改善と理学療法の役割」について講演をされました。
大勢の前で講演されている姿はとてもかっこよく、私も背中を追いかけていきたいと思いました。

今後も、泌尿器科が併設されている当院の強みを活かした取り組みを行い、患者様によりよいリハビリが提供できるよう頑張りたいと思います。

