第59回中国四国リハビリテーション医学研究会に参加してきました。

12月14日(日)に岡山県医師会館で開催されました、第59回中国四国リハビリテーション医学研究会に参加いたしました。

今回の学会では、「思春期特発性側弯症におけるCobb角の改善に影響を与える身体的特徴」というテーマで発表を行いました。
初めての口述発表ということもあり、緊張感もありましたが、会場の先生方からは質疑応答の時間のみならず、発表後にも貴重なお話をさせていただき、非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

他施設の発表を聴講する中では、普段あまり触れることのない整形外科以外の発表や英語での発表などもあり、私自身の視点も大きく広がる機会となりました。

発表前には駅前にある桃太郎の像を見て、パワーをもらってきました!

今回の経験で得た学びや刺激を、今後の臨床現場に還元し、患者様により良いリハビリを提供できるよう努めてまいります。

  理学療法士 冨田 風舞