広島市立神崎小学校で親子体操教室の出前授業。
先日、ご近所の広島市立神崎小学校にて「親子体操教室」の出前授業に講師として参加してきました。
毎年、1年生のこども達とその保護者の方々を対象に行わさせて頂いており、
今回も親子で柔軟性やバランス能力などを確認した後に、皆でしっかりからだを動かしました。

「あいうべ体操」や「ゆびのば体操」など、運動に必要な「呼吸」や土台となる「足」のお話から「からだの発育・発達」を応用させたコアキッズ体操などを一つ一つ丁寧に説明・確認しながら行ないました。

最近は気候や遊びの形態の変化とともに屋外で身体を動かす機会が減ってきているように感じます。
また些細なことで怪我をして当院を受診されるこども達も少なくありません。

からだの機能が備わってくる大切な時期だからこそ、怪我をしにくい身体づくりや こども達が夢中になり遊ぶことが楽しいと思ってもらえるように、理学療法士としても「からだの音」の講師としても、身体づくりの重要性を伝えていけるよう頑張ります。
リハビリテーション科 岩森祐輝
